印刷会社時代に専属ADとして継続的に担当し、社内年間MVP社長賞の受賞対象にもなった案件です。
オアシスグループの販促案件では、既存業者や大手広告代理店が提案を行う競争環境の中、単発のデザイン提案ではなく、継続受注につながる独自の販促資産づくりが求められていました。
そこで、他社が模倣しにくい強みとしてオリジナルキャラクターの開発を提案。キャラクターデザインを起点に、CM用絵コンテ、折り込みチラシへの展開、各種販促ツールまでを一体で設計し、統合的な販促展開へ発展させました。
結果として年間1億円規模の受注につながり、制作したオリジナルキャラクターは現在も継続して活用されています。