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01 桜井市 三輪そうめん のぼり

発祥の地としての品格を、
余白と線で伝えるのぼり企画

桜井市・桜井市議会から依頼を受けた、三輪そうめんののぼりデザインです。「目立たせたいが、発祥の地としての格は崩したくない」という要望を受け、販促的な強さではなく、余白と構成で視線を引く方向を考えました。

三輪そうめんの洗練された印象や、大神神社・三輪山・大鳥居などに結びつく地域性を踏まえ、赤・青・白を基調にした品のあるトーンで設計。A案では、そうめんの束を同心円状の線として抽象化し、上部と下部に大きく配置しました。

中央に余白をつくることで縦組みの文字を引き立て、連続掲出された際にも印象に残るのぼりを目指しています。2名体制・計4案の提案の中からA案が採用され、実制作・納品まで担当しました。

Media
のぼり旗デザイン
Role
AD・デザイン制作・複数案提案
Year
2026
Client
桜井市 / 桜井市議会(奈良県)
Result
A案採用・実制作・納品済み
桜井市 三輪そうめんのぼり Proposal A(採用案)コンセプト 桜井市 三輪そうめんのぼり A案 古民家モックアップ 桜井市 三輪そうめんのぼり Proposal B コンセプト 桜井市 三輪そうめんのぼり B案 古民家モックアップ
02 株式会社龍建 ロゴデザイン

実直な仕事への誇りを、
二本の柱と家紋的意匠で表す設計

株式会社龍建のロゴデザインです。社名に含まれる「龍」の印象が強く出すぎないよう、龍やドラゴンを直接使わず、建設会社としての実直さと信頼感が伝わる方向で設計しました。

ヒアリングでは、きめ細かな施工への誇りと、次世代への技術継承を大切にしていることが共有されました。そこで、職人としての「誇り」と、技術を受け継ぐ「伝承」を二本の柱として捉え、社名の頭文字を抽象化した形と、家紋を思わせる六角形を組み合わせています。

六角形には、受け継がれた技術や姿勢が次の世代へ循環していく意味を込めました。建設会社としての堅実さと、社名に込められた誇りを両立する案として採用され、納品まで担当しました。

Media
ロゴデザイン
Role
AD・デザイン制作・複数案提案
Year
2025
Client
株式会社龍建
Result
デザイン案採用・納品済み
龍建 ロゴ展開・成り立ち解説図 龍建 ロゴ 現場・ヘルメット・作業着モックアップ
03 東通企画 ロゴ / コンセプトデザイン

10割を超えて動く姿勢を、
数字と記号で表すコンセプト設計

東通企画のロゴデザイン提案です。ヒアリングでは、黄色をベースに、楽しさやエネルギーを感じさせつつ、かわいらしすぎない面白みのある表現が求められました。

東通企画は、社長自らが足を運び、現場で仕事を広げていく代理店です。そこで、社名の響きから「10」と「2」を抽出し、10割で応えるのは当たり前、さらに2割を加えて応えるという「10+2」のコンセプトを設計しました。

黄色をアクセントに、数字と記号性を組み合わせることで、親しみやすさと勢いを両立。最終的なロゴ採用は別案となりましたが、この案は公式Webサイト内のコンセプトセクションで採用されました。

Media
ロゴデザイン / Webコンセプトビジュアル
Role
AD・デザイン制作・複数案提案
Year
2025
Client
東通企画
Result
デザイン案が公式Webサイト内コンセプト
セクションにて採用
東通企画 Proposal A(10+2)コンセプト WEB CONCEPT ADOPTED 東通企画 10+2 Webモックアップ 東通企画 Proposal B(人型TK)コンセプト ALTERNATIVE 東通企画 B案 都市背景モックアップ
04 PHOENIX ロゴ提案

信頼を築き続ける、
静かな情熱を表現した
企業ロゴコンセプト

15周年を機にロゴ刷新を検討されていた案件に対し、通年使用を想定した案と、象徴性を強めた案の2方向で提案しました。

本案では、社名が持つ「不死鳥」の象徴性をもとに、再生・上昇・前進のイメージを、シャープで力強いシンボルとして表現。赤い炎よりも高温とされる青い炎をモチーフに、派手に燃え上がる熱ではなく、信頼と安心を支える、静かに灯り続ける芯の強さを表しました。

ロゴ単体だけでなく、施工現場、ヘルメット、ユニフォームなどへの展開も想定し、建設・舗装業としての信頼感と前向きな印象が伝わる提案にしました。

Media
ロゴデザイン
Role
AD・デザイン制作・複数案提案
Year
2026
Client
PHOENIX
PHOENIX ロゴ提案 コンセプトデザイン PHOENIX ロゴ イメージ・施工現場・ヘルメット・ユニフォーム展開
05 吉田製作所 ロゴ提案

失敗と成功をくり返す姿勢を、
±0の記号性で表現した
ミニマルロゴコンセプト

YouTubeチャンネル「吉田製作所」のロゴ提案として制作した実験的な案件です。

動画内で語られる失敗と成功、良いことも悪いことも含めて前に進んでいく姿勢を「±0」の考え方に置き換え、吉田の「吉」の字へ展開しました。

DIYや製作系の動画が多いことから、「田」の要素はプラスネジを思わせる形に設計。落款のような記号性を持たせながら、Tシャツやコースター、看板などにも展開しやすい、シンプルでミニマルなロゴを目指しました。

視聴者投票を想定した提案の中で、あえてPOPな方向に寄せすぎず、シンプルでミニマルなロゴ表現がどこまで通用するかを試みました。

Media
ロゴデザイン / 提案資料 /
展開イメージ
Role
コンセプト設計 / ロゴ提案 /
展開イメージ制作
Year
2023
Client
吉田製作所
吉田製作所 ロゴ提案 コンセプトデザイン 吉田製作所 コンセプトビジュアル 破壊×創造
吉田製作所 ロゴ Tシャツ展開 吉田製作所 ロゴ コースター展開 吉田製作所 ロゴ 看板展開
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